世界の絶滅危惧種

アフリカ象

学名 : loxodonta african

アフリカ象は体が大きく力も強いので、ライオンなども大人の象を襲うことはないが、
子供の象や弱った象は、ライオンやハイエナなどに襲われることがある。
しかし、一番の外敵は人間で、牙を目的とした密猟や生息地の破壊などによって、
数は減少している。現在、アフリカ象は絶滅危惧種(VU)としてレッドリストに指定され、
主な生息地は保護区だけになっているとも言われている。

世界の絶滅危惧種

サイ

学名 : rhinocerotidae

生息数減少の主な原因は人間による乱獲で、現在でも角を目当てにした密猟が絶えない。
角は工芸品や漢方薬の材料(犀角)として珍重され乱獲が進んでいる。
サイ科の5種すべてが絶滅の危機にあり、ジャワサイ、クロサイ、スマトラサイの3種が絶滅危惧IA類に
指定されている。とりわけ、ジャワサイは地球上で最も数が少ない大型獣として知られており、
1967年から1968年に行われた調査では生息数が25頭まで減少したとされた。

世界の絶滅危惧種

アンデスフラミンゴ

学名 : phoenicoparrus andinus

生息地では卵も含めて食用とされ、脂肪は結核の薬になると信じられている。
市場で販売する為に大量の卵が盗まれるなどして、1970年代には15万羽いたが、
現在は約3万5千羽にまで減少している。
近年、棲息地周辺の鉱山開発によって水質が汚染されている事が深刻な問題となっている。

世界の絶滅危惧種

マンボウ

学名 : mola mola

世界の国々でマンボウを食べる習慣はほとんど無く、個体数の減少理由に“混獲”が
考えられる。マンボウは世界的に広く生息しているが、はえ縄漁や、流し網漁などで
混獲される例が相次いでいる。混獲とは、漁業の際、獲ろうと思っていない別の種や、
獲ろうとする魚などの幼魚を、意図せずに漁獲してしまうこと。国際自然保護連合(IUCN)は
生息数の減少が懸念されるとして、マンボウを絶滅危惧種に指定した。

世界の絶滅危惧種

めだか

学名 : oryzias latipes

かつては、童謡「めだかの学校」にも歌われたように、小川にはごく普通にメダカの群れが
見られた。しかし、1980年代あたりから野生のメダカが各地で減少し始め、姿を見ることが難しくなった。
減少の主な原因は、農薬の使用や生活排水などによる環境の悪化、
護岸工事や水路の整備などによって流れの緩やかな小川が減少したこと、
繁殖力の強い外来種(ブルーギルやカダヤシなど)による影響が挙げられている。

世界の絶滅危惧種

日本うなぎ

学名 : anguilla japonica

世界の7割のうなぎは日本人が食べる。“土用の丑の日“で食べる蒲焼をはじめ
あまりにもうなぎを食べる習慣が根付いている一方で、近年まで、どこで生まれ、
どのように成魚になるか生態系が解明されてこなかった。
私たちが口にするうなぎのほとんどが養殖だが
乱獲、河川・沿岸開発、海流の変化等が生息数減少の原因と言われている。

世界の絶滅危惧種

メロン

学名 : cucumis melo



・・・・・メロン?!

め、メロン?!

Why Melon!! どうなってんだ! 日本のメロン!

日本のメロンが絶滅の危機?!

かつては「果物の王様」と称され,贈り物や高級店のデザートなど絶対王者として君臨してきたメロンも近年マンゴーや桃,マスカットなど多様な高級果物, スイーツが誕生したことでその存在感が薄れてきています。全国のメロン収穫量・出荷量も1990年代より低下し始め,現在ではなんとピーク時の半減。このペースでいけば20年後には作る人がいなくなり,私たちの愛するメロンが無くなってしまうかもしれません

  • メロン産出額の推移
  • メロン作付面積

食べれば、みんなが笑顔になれるメロン。メロンを買って、食べて、楽しむ。この状況をみんなで考えよう。

日本のメロン!

Discover Melon!

もう一度、日本のメロンを見直そう。

全国メロンサミット in ほこた 2016